クラウンワーク crown work

口腔内データ分析、模型分析、プロビショナル

歯科用CADを使って、補綴で治療をすることを想定した術後想定デザインを製作いたします。

これにより、補綴による治療計画をイメージして患者様とゴールを共有することができます。

そのイメージをもとに、プロビショナルを製作し、最終補綴物に向かう中で患者様のイメージとそれを達成するための形成を煮詰めていただけます。

(※画像をクリックすると歯科用CADデータのサンプルがご覧いただけます)

口腔内データ分析、模型分析、プロビショナル

ジルコニア

ジルコニア

今では歯科補綴のマテリアルとしては一般的になってきたジルコニアクラウンです。

最近では高透過タイプのものも出てきて、モノリシック(フルジルコニア)タイプでも審美性の高いものが製作可能です。

クラウン、ブリッジ、べニア、インレーなどで選択していただけます。

IOSデータでの製作も受注しております。

ジルコニアの種類

カスタム

患者様の個性に合わせて製作をいたします。
規格に沿った写真など、資料をご用意していただく必要があります。
詳しくは問い合わせをお願いいたします。

レギュラー

レギュラー

ピュアタイプに深みと透明感を与えたものになります。
シェードガイドに合わせる雰囲気での仕上がりになります。

色調はホワイト、A1、A2、A3の4種類から選べます。

ピュア

グラデーションタイプの特徴を活かしたモノリシックジルコニア。
多数歯を製作するときに向いております。 

色調はホワイト、A1、A2、A3の4種類から選べます。

ジルコニア オン プレスセラミック

ジルコニアでフレームを製作。その上にプレスセラミックを製作して接着したものです。
ジルコニアのフレーム強度とプレスセラミックの高強度の性能と審美性を最大限活かした設計です。
ブリッジで用いたときにプレスセラミック部分だけ破折した場合、全部を取り換えることなく一部のみの修復で済むこともあります(ケースによります)。

ゴールド オン ジルコニア

見た目でメタルボンドのような設計です。
20Kのゴールドフレームにジルコニアを接着しております。
ジルコニアの代わりにプレスセラミックを選択することも可能です。

また、臼歯部のジルコニアクラウンにおいて、咬合面だけをゴールドにすることも可能です。

プレスセラミック

e-maxに代表される、高い審美性を有したガラスセラミックです。

当ラボではイボクラ製のプログラマットEP5000を使用して製作しております。
高強度ガラスセラミックですので、接着したときの歯質との馴染みが良好です。
インレー、オンレー、べニア、クラウン(単冠)で選択していただけます。

プレスセラミック

CAD/CAM冠

CAD/CAM冠

5軸の加工機で精密に加工します。
当ラボではクラウン、インレーともに使用するブロックはYAMAKINのCADCAMブロックを採用しております。
安定した強度があり、前歯から大臼歯にかけて自然な色調の調和が取れるのが特徴です。